| ※用語解説 |
| 健康食品・・・健康増進に役立つとされていて、何らかの特徴を宣伝したもの。 |
機能性食品・・・栄養や味ではなく、生体調節機能を強調した食品。 食物繊維を入れた飲料など |
| 生体調節性・・・生きている身体を程よく整えること。 |
自然治癒力・・・人間が本来持っているとされる傷を治したり病気を治したりする力。 生理学では、ホメオスタシスとも言う。 |
| 生体リズム・・・
あらゆる生物の機能でみられる時間的周期性。 |
| 自律神経・・・生物の意志とは無関係に作用する神経で、消化器・血管系・内分泌腺・生殖器などの不随意器官の機能を促進または抑制し調節する。 |
| pH・・・水素イオン濃度を表す指数。読み方は「ペーハー」。7が中性の値を指し、数値が小さくなればなるほど酸性が、逆に数値が大きくなればなるほどアルカリ性が強くなる。 |
| ホルモン・・・生体内の内分泌腺で生成され、血液中に分泌されて運ばれ、特定の器官にのみ作用する微量の化学物質。 |
| ホメオスタシス・・・生物体のもつ体内諸器官が、気温や湿度などの外的環境の変化や肉体的変化(姿勢・運動)に対し、ある範囲の均衡状態を保つこと。 |
| 交感神経・・・副交感神経とともに、高等脊椎動物の自律神経系を構成する神経。脊柱の両側を走る幹から出て内臓や血管・消化器・汗腺などに分布。心臓の働きの促進、血管の収縮、胃腸の働きの抑制、瞳孔の散大などの作用がある。 |
| 副交感神経・・・脳部および仙骨部から発し、大部分は迷走神経で、伝達物質としてアセチルコリンを分泌する。交感神経系と同等に働き、心臓に対しては抑制、胃腸に対しては促進の作用をする。
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| QOL・・・クオリティーオブライフ【quality of life】の略。人々の生活を物質的な面から量的にのみとらえるのではなく、精神的な豊かさや満足度も含めて、質的にとらえる考え方。医療や福祉の分野で重視されている。 |